考えるままに、思うままに。

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世の中に必要とされていないと客観的にジャッジメントされているのに、なにか自分に価値があるのだというふりをしつづける執着というのは、少なくとも自分にとって耐え難いものだった。

 植物は水がなければ枯れるだけの話だし、太古の人間だって森でどんぐりを見つけられなければ飢えて死んだだろう。まったくそれが自然の話なのだし、運も能力もない生命というのはそのように死んでいくものなのだ。なんの勘違いや傲慢が、自分は生き続けなければならないなどという妄想を抱かせるのだろうか。意味がわからない

- いかにして僕は心配するのをやめたか - ○内○外日記ブログ